製版からのご依頼

DPI 製版

現場だって、常にお客様の声を聞きたい。

製版など現場のスタッフが営業に同行し、直接お客様からご要望を伺ったり技術的な説明などを行うことがあります。これはお客様の本当の気持ちを理解し、それを業務に活かそうというお客様志向の現れです。現場の人間が直接ご説明することによって理解も深まり、お客様にもご好評いただいています。

これぞ、職人技。パソコン上でイメージが瞬時にわかる。

当社は印刷工程の大幅なデジタル化を推進していますが、重要な部分では職人の感性が活かされています。製版工程における画像処理では、パソコン画面上の色と印刷の色が異なるため、画面の色を見て印刷時の色の状態を判断する能力が求められ、これには経験が必要です。当社のスタッフは、画面上で印刷の仕上がりを予測しながら、実際の印刷に適したデジタル処理を行っています。

印刷に近い色校正紙をお客様に。速い、美しいDDCPを導入。

DDCP(Direct Digital Color Proofing)は、データから直接、色校正紙を出力する装置です。網点で絵柄を正確に再現できるため、モアレのチェックもでき、実際の印刷に近い形で校正できるというのが特長です。最近では、カラーマネジメント技術の向上で、ほとんど印刷に近い色校正紙が出力でき、お客様には、短時間で色校正をお見せできるようになりました。
また、高性能のインクジェットプリンターも稼働しており、幅広い品質保証体制を整えています。

  • DDCP 01
  • DDCP 02

フィルム不要のCTPをいち早く導入。全工程一貫したフルデジタル化を実現。

フィルム不要のCTPをいち早く導入。全工程一貫したフルデジタル化を実現。

製版と刷版の現場では、CTP(Computer To Plate)によるフルデジタル化を実現しています。CTPはデジタルデータから直接刷版を出力する技術です。製版フィルムを使わないため、工程が減って省力化が可能になり、フィルムの見当ズレや汚れの心配も解消。製版と刷版の垣根もなくなりました。当社では、こうしたデジタル化をさらに進め、営業、制作、製版、印刷まで、一貫した流れに沿った全工程フルデジタル化を実現しています。

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