印刷からのご依頼

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インキの量を一発で調整。ハイパーシステムを導入。輪転ならお任せ。

ハイパーシステムとは、刷版からデータを取り込んで自動的にインキの量を調整するシステムです。従来は人間の勘でインキの山を作っていましたが、紙によって量が微妙に異なるため熟練を要しました。このシステムによって、熟練でなくてもインキの量を一発で調整し、最適な色調で印刷を立ち上げることが可能になりました。

モアレ、線切れを解消。 最新のアミ点技術を実用化。輪転ならお任せ。

今話題のスクリーン技術Fairdot(フェアドット)。これを使った印刷に初めて成功し、実用化したのも町田印刷です。Fairdotとは、従来のFMスクリーンとAMスクリーンの長所を活かしたスクリーンで、画像の濃淡によってアミ点を使い分け、絵柄のあらゆる部分で最適な表現が可能です。これにより、モアレや線切れなどが起こりにくく、見当ズレも防止。印刷の品質が飛躍的に向上します。

詳しくは品質と技術へ

これだけの設備は全国の印刷会社でも稀です。輪転ならお任せ。

これだけの設備は全国の印刷会社でも稀です。

様々な印刷仕様に対応する為、枚葉機・輪転機ともに幅広いラインナップを取り揃えております。

2012年2月には、ハイブリットUVシステム「菊全判反転機構付8色刷オフセット印刷機」を導入、枚葉機の領域拡大の可能性を日々追い求めています。

また、当社がいちはやく導入したA縦オフセット輪転機は、毎分600回転の高速で4色両面印刷が可能で、全国でも設置台数はごくわずかです。さらに、毎時13,000枚の高速印刷が可能な菊全判両面枚葉機、毎分1,000回転のA横全判両面輪転機などの最新鋭機を導入し、常に技術の最先端を追求しています。

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機械1台にオペレータが3人。 運転と仕上がりを厳しくチェックします。輪転ならお任せ。

熊谷工場では、印刷機1台に3人のオペレータが付き、絶えず機械の運転と印刷状況を監視します。とくに色調、色気などは、データによる管理に加えて、データでは見極められない微妙な違いを「人の眼」によって厳しくチェック。オペレータも運転状況だけでなく、印刷の仕上がりに絶えず注意を払っています。また、運転を良好な状態に保つために、ときには機械を止めて点検・メンテナンスを実施します。常に品質の向上を目指し、結果としてお客様に目には見えないメリットを還元できるからです。

印刷機械の開発にも一役。 メーカーからも頼りにされています。輪転ならお任せ。

印刷機械の開発にも一役。 メーカーからも頼りにされています。

印刷の現場では、すべてが自動化されているわけではなく、スタッフの創意工夫で効率化、省力化をはかっています。印刷機械メーカーにアドバイスしたり現場の声を新製品に採り入れてもらうこともしばしば。ときには印刷機械をメーカーと共同開発し、試作機のテスト運転を行うなど、印刷機械の性能向上に貢献しています。

品質を追求するあまり製本・加工も自前にしました。輪転ならお任せ。

当社は自社工場内に製本・加工工場を併設させ、印刷・製本・加工・配送までの一貫システムを確立しています。これによって、作業の効率化、納期の短縮を実現しただけでなく、情報の共有化のもと、迅速な対応が可能となりました。設備は無線とじ機、中とじ機、断裁機、折機のほか、ハガキ貼り込み機械も装備。さらに加湿機による湿度調整など、すべてにおいて品質維持、信頼性確保のための生産体制を整えています。

納品まで見届けたいから、運送もグループ会社で。輪転ならお任せ。

納品まで見届けたいから、運送もグループ会社で。

配送管理を自社で行うため、配送中の状況がいつでもすぐに把握でき、迅速・確実な納品が可能です。印刷物の配送は、紙の扱いに精通したスタッフが行い、トラックも紙の輸送に適した車両を使用。輸送中の品質管理に万全を期します。お客様のもとに確実に届くまで責任を持つ。自社一貫システムの町田印刷だから言える言葉です。

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