コラム

最高の景色を

2026年はサッカーW杯イヤーである。開催国はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で、出場国が48カ国に増えた。

今回の日本代表はダークホースとして、世界の注目を集める舞台に立っている。欧州で経験を積んだ選手たちの技術とスピードは、もはや世界基準に迫り、巧みな組織的守備とスピーディーな攻守の切り替えで、強豪相手にも一発逆転のチャンスを生み出せるチームになった。スタメンの選手とサブの選手との力の差など、まだ課題はあるが、それを含めても魅力は底知れない。

2026年で躍進を見せれば、日本サッカー協会が掲げた2050年W杯優勝という夢への道筋がはっきりと見えてくる。そのためにも日本が一つになり、国民全体が日本代表を応援することで世界に挑む雰囲気を作ることが必要である。

サムライブルーが世界を驚かせる日も、そう遠くはないかもしれない。

営業1部1課 K

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