コラム

チェルシー

みなさんは「チェルシー」と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?
恐らく、多くの日本人は、美味しい「アメ」を思い浮かべると思います(現在は生産終了)。そうです、あの明治から販売されていたヨーグルトスカッチやバタースカッチなどの、アレです。

しかし、私にとって「チェルシー」とは、英国のフットボールクラブを指します。チームカラーは青色で、欧州の舞台でもコンスタントに結果を出す有名なサッカーチームです。私はそのチェルシーのサポーターであり、小学生高学年の頃から応援し続けています。
好きになった明確な理由は自分でも分かりませんが、小学生の頃の私は、日本人選手に比べて「デカくて、速い」選手達を見て一目惚れしたのだと思います。「なんかカッコいいなぁ」と思い、追いかけ続けてはや17年ほど、毎節フルタイムで観戦しています。いや、毎節共に闘っています。

ここまでくると、趣味というよりかは、良い意味でも悪い意味でも、体の一部になっています。チェルシーが勝利した一週間は体の調子が良いし、負けた一週間は何か調子が出ません・・・。
仮に、チェルシーが存続の危機に陥り、「クラブ存続と引換に何かを差し出せ」と迫られたら、迷わず差し出す覚悟があるほどです。

ダラダラと書いてきましたが、何が言いたいのか。

「チェルシーに出会えて良かった」

それだけです。

営業1部2課 S

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